青汁にカクテルレモンを混ぜる

青汁は飲むときに苦みを感じることから、健康効果が良いことが分かっていても中々毎日の習慣として定着できない場合があります。

 

これを改善するために、新たなメニューを取り入れていくのです。

 

例えば、パイナップルジュースに青汁を入れたり、ストレートティー風味の豆乳や、最近はチョコレートドリンク風味の豆乳が販売されている事から、これらに青汁をトッピングすることによって、野菜の苦みをまったく感じずに摂取できる可能性があります。

 

その他、お好み焼きのようなフライパンで焼くような焼き菓子などに青汁の粉末をトッピングしたり、ココアと流入を混ぜるスタイル、またはシナモンパンに青汁の粉末をかける方法もあります。

 

これらのレシピは実際に作って食べてみないと、どれくらい苦みを感じるのか分からないので、まずは手軽な食材を使って食ってみることです。

 

苦みを消すために生姜のすり下ろしを使ってみたり、ドリンクにカクテルレモンを入れるなどの対策もあります。

 

美味しく仕上げる方法と、とりあえず苦みを消すだけの対策や、他のフルーツドリンクなどに少量だけ入れる方法もあります。

 

ポイントはあまりに甘さが強調されているジュースに入れると、健康効果だけでなく肥満の可能性も高まってしまいます。

青汁のある生活を始めて起こった変化

 

若かった頃は好きな物を食べ、少ない睡眠時間でも活動できましたが、ある程度の年齢になった現在、好きな肉類を多く食べる生活に疑問を感じるようになりました。

 

若い頃は代謝が良かったのですが、今は代謝が下がったようで体重が少しずつ増えています。

 

また、少ない睡眠時間の翌日は起きるのが辛いです。

 

そこで、年齢に適した生活を意識するようになりました。

 

まず、休日の前日以外は早めに就寝しています。

 

また、肉類中心の生活から野菜を食べる生活にシフトしました。

 

しかし、好きでもない野菜を毎日食べるのは結構大変です。

 

野菜を食べる以外の方法で体内に取り込めないか考えてみました。

 

一番簡単に感じたのは青汁です。

 

20種類以上の緑黄色野菜を飲むだけで摂取できるのは、とても健康的ですし、かなり楽です。

 

また、自宅で飲むのはもちろん、作った青汁を水筒に入れて持ち歩けば、外出先でも青汁を飲むことができます。

 

青汁のある生活を始めて起こった変化は、体が元気になったことです。

 

これは、食事や睡眠時間を気にするようになった影響もあると思います。

 

しかし、髪の毛や肌のツヤがアップしたこと、お通じの回数が増えたことなどは、青汁の効き目による変化だと考えています。