青汁を試してみた体験談

私自身は昔から便秘と無縁で過ごしてきました。

 

そのため、便秘に苦しむ人の苦労や気持ちはなかなか分かりませんが、妊娠中は本当に便秘に苦しみました。

 

毎日出ていたお通じが、2日、3日出ないと地獄そのものです。

 

トイレで頑張っていると辛いし、特に妊婦の時はあまり力を入れてはダメと言われていたので、妊婦でも飲めるような整腸剤を処方してもらいました。

 

しかし整腸剤を処方してもらっても根本的に便秘が治らなければ辛く、その時に初めて便秘対策を考えるようになりました。

 

当時は妊婦だったと言う事もあり、薬やサプリ以外で改善する方法を探していました。

 

その結果思いついたのが青汁です。

 

以前から主人が青汁を継続して飲んでおり、飲み忘れた日はお通じがないと言っていたのを思い出しました。

 

そのため、即青汁を試すことにしました。

 

青汁は食品なので妊婦でも安心して飲むことができたし、便秘対策と同時に野菜もたくさん摂取できるのはありがたかったです。

 

青汁を飲み始めてすぐには効果がありませんでしたが、1週間ほどするとお通じの回数が増えてきました。

 

またオナラもくさくなり、腸が動いていることを感じました。

 

私の妊婦時代は青汁によって支えられていたとも言えます。
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青汁で冷え性が改善出来る

 

中年の女性に多いのは、多少気温が下がってくると、手先が冷たい状態が続いてしまう冷え性の症状です。

 

これは、運動が嫌いな若い女性にとっても非常に問題であり、冷え性改善の為には体質を変えていくなどの試みが必要となります。

 

特に重要になるのは血液の流れです。

 

結構が悪い状態が続くと、手先まで温かい血流が流れていかない状態となるので、この血液の循環を高めることが必要になるのです。

 

最も良い方法は体を動かす運動です。

 

毎日ウォーキングを数十分継続する事が可能であれば、時代に新陳代謝が高まり血流の流れが安定化するようになるのです。

 

そして、もう一つは青汁を摂取することで多少の改善効果が期待できます。

 

青汁には、血液をサラサラにする成分がいくつも含まれているため、本来食事で摂取するべきビタミン類を、青汁がカバーして体に必要な栄養素を全て満たしてくれる可能性があるのです。

 

体調が万全の状態になり、多少体を動かす習慣ができてくると、冷え性の症状を大きく改善出来る可能性があります。

 

これは、食事だけでなくお酒を飲んで夜更かしをしたりするような生活の乱れもマイナスの要因となるので、即正しい生活をしながら青汁を使用した食事を心がけるていきます。

青汁をゼリーにして食べる方法

 

薄力粉を使った簡単なクッキーを作り、そのクッキーの中に青汁の粉末をトッピングするという方法があります。

 

見た目的にはグリーンなクッキーなのですが、含有している成分は青汁となる為かなりの栄養価のある食品となります。

 

青汁の風味のあるクッキーですが、水で混ぜて飲むよりもかなり摂取しやすい状態となっているため、多少手間はかかる物のより美味しく摂取できるようにトッピングしたり、お菓子に作り変える対策は非常に効果的だと言えます。

 

そして、もう一つはくず餅などに入れる方法です。

 

ゼリーの中に青汁をトッピングし、苦さを調節するためにオリゴ糖やハチミツなどを入れて多少甘めのゼリーにするのです。

 

冷蔵庫で寒天が固まった状態で出来上がりとなります。

 

非常に簡単にできる青汁ゼリーであり、そのトッピングにコーヒーを混ぜてみたり、牛乳やヨーグルトで味付けをするなど、摂取しやすいように青汁をアレンジしていくことができます。

 

青汁は生活習慣病改善させる為に非常に有効な働きがあるため、中年になる前の段階から毎日摂取していく事が望ましいのです。

 

その為にスイーツに作り変える方法であったり、飲みやすいドリンクのレシピを自分で考案していくのも良い対策となるはずです。